GUIDE
海上輸送ガイド
コンテナの種類・サイズ、船の種類、海上輸送の専門用語など、沖縄への海上輸送で出てくる基礎知識を、物流の専門会社がわかりやすくまとめました。
- コンテナの種類とは?用途別にわかりやすく解説
海上輸送で使われる海上コンテナの種類を用途別に解説。ドライコンテナ、リーファーコンテナ、オープントップ、フラットラック、タンクコンテナの特徴と使い分けをまとめました。
- 船の種類とは?貨物船・タンカーなど輸送方法別に解説
貨物を運ぶ船の種類を輸送方法別に解説。コンテナ船、ばら積み船、タンカー、RORO船・フェリー、一般貨物船それぞれの特徴と用途をまとめました。
- コンテナ・トレーラーのサイズとは?10ft・12ft・20ft・フラットラックを図解
海上コンテナ・トレーラーのサイズを寸法付きの図解で解説。10フィート・12フィート・20フィートドライコンテナ、20フィートフラットラック、12mトレーラーの内容積や自重の違いと、TEU・FEUという輸送量の単位についてまとめました。
- 海上輸送の用語集|TEU・BAF・B/Lなどをわかりやすく解説
海上輸送でよく使われる用語をまとめて解説。TEU、FEU、BAF、B/L、CY、CFS、フリータイム、デマレージ・ディテンション、フォワーダーの意味をわかりやすく紹介します。
- 車の輸送方法にはどんな選択肢がある?陸送・海上輸送を比較
車を別の場所に運ぶ方法には、自走・陸送(キャリアカー)・海上輸送(フェリー・RORO船)があります。それぞれの特徴と、沖縄など離島へ運ぶ際に海上輸送が必要になる理由を解説します。
- 沖縄への引っ越し、荷物はどう運ぶ?海上輸送と空輸を比較
沖縄への引っ越しで家財道具を運ぶ方法には、海上輸送(コンテナ・混載便)と空輸(航空便)があります。それぞれの特徴と、荷物量・急ぎ度に応じた選び方、車・ペットを一緒に運びたい場合の注意点を解説します。
- 事故車・不動車の輸送は可能?自走できない車の運び方
エンジンがかからない・自走できない事故車や不動車でも輸送は可能です。RORO船に自走以外の方法で積み込む仕組みと、依頼時に伝えておくべき車両情報、廃車・売却前提の輸送についても解説します。
- 車検切れの車は輸送できる?公道を走れない車の運び方
車検切れの車は公道を自走させられませんが、輸送自体は可能です。港までの運び方、依頼時に確認しておきたい書類、沖縄到着後に車検を通す際の流れを解説します。
- 沖縄と本土の物流コストが高いのはなぜか
沖縄向けの物流コストが本土間輸送より高くなりやすい理由を解説。海上輸送区間が必ず発生する構造、片荷による回送コスト、燃料費変動の影響、便数の制約という4つの要因から整理します。
- 車をフェリーで輸送する際の日数・流れとは
車をフェリー・RORO船で輸送する際の基本的な流れと、輸送日数を左右する要因を解説。お預けから受け取りまでのステップと、出発前に準備しておきたいことをまとめました。
- バイクの輸送方法とは?沖縄へ運ぶ際の選択肢と注意点
バイクを沖縄など離島へ運ぶ方法を解説。陸送・海上輸送・自走の違いと、車の輸送と比べて注意したい固定方法・錆対策などのポイントをまとめました。
- 車両輸送で必要な書類とは
車をフェリー・RORO船で輸送する際に一般的に必要となる書類を解説。名義変更を伴う場合や、事故車・車検切れなど特殊なケースで追加確認が必要な点もまとめました。
- 車両輸送中の事故・破損は保険で補償される?
車をフェリー・RORO船で輸送している間に生じた事故・破損は、輸送業者側の賠償責任保険が対象になるのが一般的です。自分の任意保険との関係や、依頼前に確認しておきたいポイントを解説します。
- 沖縄のEC通販事業者が知っておきたい配送事情
沖縄への配送は本土間の配送と比べて日数・送料の設定が異なります。EC通販事業者が沖縄向け配送を設計する際に押さえておきたいポイントを解説します。
- 沖縄向け建設資材輸送の特徴と注意点
セメント・鉄骨・木材など建設資材を沖縄へ運ぶ際は、本土間の輸送と違って海上輸送の工程が必ず入ります。工期に影響しないための輸送計画の立て方を解説します。
- 沖縄向け農産物・生鮮品輸送で気をつけること
農産物や生鮮品を沖縄へ運ぶ場合、海上輸送の日数を踏まえた鮮度管理が欠かせません。リーファーコンテナの活用や出荷タイミングの考え方を解説します。
- 沖縄引っ越し業者の選び方(海上輸送を使う業者の見分け方)
沖縄への引っ越しは海上輸送の工程を含むため、本土間の引っ越しとは業者選びの視点が異なります。見積もり時に確認しておきたいポイントを解説します。
- 沖縄への引っ越しで海上輸送を使うタイミングと流れ
沖縄への引っ越しで海上輸送(コンテナ・混載便)を使う場合、いつ手配を始めて、どんな流れで荷物を送ればよいのかを解説。手配のタイミングと荷造りから受け取りまでのステップを整理しました。
- 引っ越しと車の輸送、同時に依頼するには
沖縄への引っ越しで荷物と車を同時に運びたい場合、1社にまとめて依頼するか別々に依頼するかで手間が変わります。同時依頼の考え方と見積もり時に伝えておきたいことを解説します。
- 個人が海上輸送を依頼する際の見積もり依頼の仕方
個人が荷物や車を海上輸送で送りたい場合、見積もり依頼の際に何を伝えればよいのかを解説。準備しておきたい情報と、複数社の見積もりを比較する際のポイントをまとめました。
- 宮古島への貨物輸送とは?本島経由ルートの仕組み
本土から宮古島へ貨物を送る場合、多くは沖縄本島(那覇港)を経由するルートになります。本島経由となる理由と、宮古島向け輸送で押さえておきたいポイントを解説します。
- 石垣島への貨物輸送とは?離島輸送特有の注意点
本土から石垣島へ貨物を送る場合も、宮古島同様に沖縄本島経由のルートが中心です。石垣島向け輸送で気をつけておきたい特有のポイントを解説します。
- 沖縄本島から離島への輸送日数・料金の目安
沖縄本島(那覇)から宮古島・石垣島など離島への輸送は、本土-那覇間の輸送に日数・料金が上乗せされる構造になります。目安を左右する要因を解説します。
- インコタームズ(Incoterms)とは?貿易条件の基礎
インコタームズは、貿易取引における輸送費・保険料・危険負担の分岐点を定めた国際ルールです。基本的な考え方と代表的な条件を解説します。
- NVOCCとは?実運送人との違い
NVOCC(非船舶運航業者)は、自らは船を持たずに海上輸送を提供する事業者です。実際に船を運航する実運送人(キャリア)との違いをわかりやすく解説します。
- 混載便とは?個人・小口貨物の輸送方法
混載便(LCL)は、複数の荷主の小口貨物を1つのコンテナにまとめて運ぶ輸送方法です。コンテナ貸切(FCL)との違いと、個人・小口貨物での利用メリットを解説します。
- ドレージとは?港と倉庫を結ぶ陸送区間の役割
ドレージは、港のコンテナヤードと倉庫・工場の間をコンテナのまま運ぶ短距離の陸送区間を指します。海上輸送全体の中での役割とコストへの影響を解説します。
- 利用運送事業とは?元請け・下請けの仕組み
利用運送事業は、自らは輸送手段を持たずに他の運送事業者を利用して荷主の輸送を請け負う事業形態です。元請け・下請けの仕組みと、荷主にとっての意味を解説します。
- 通関とは?沖縄向け輸送で誤解されやすいポイント
通関は輸出入(国際輸送)にかかわる手続きで、本土から沖縄への輸送のような国内輸送では基本的に必要ありません。混同されやすい理由と正しい理解を整理します。
- フェリーとRORO船、コンテナ船の違いとは
フェリー・RORO船・コンテナ船は、いずれも沖縄航路で使われる船ですが、荷役方法や運べる貨物が異なります。それぞれの違いと、貨物の種類に応じた使い分けを解説します。
- 内航海運とは?法規制と仕組みの基礎知識
内航海運は、国内の港と港を結ぶ海上輸送のことで、本土-沖縄間の輸送もこれにあたります。国際海運との違いや、内航海運を支える基本的な法規制を解説します。
- 定期船と不定期船の違いとは
船の運航形態には、決まった航路・スケジュールで運航する定期船と、荷主の依頼に応じて航路を決める不定期船があります。それぞれの特徴と、沖縄航路での位置づけを解説します。
- 沖縄航路の歴史と主要航路一覧
本土と沖縄を結ぶ海上輸送は、沖縄の生活・産業を支える重要なインフラです。沖縄航路がどのように発展してきたか、大まかな流れを解説します。
- 船のトン数(総トン数・載貨重量トン数)とは何を表す数値か
船の大きさを表す「トン数」には、総トン数(GT)と載貨重量トン数(DWT)など複数の指標があります。それぞれが何を表しているのか、違いをわかりやすく解説します。
- 喫水とは?港の水深制限と着岸できる船の関係
船の「喫水」とは、水面から船底までの深さのことです。港の水深との関係で、大型船が着岸できる港とできない港がある理由を解説します。
- 台風時の海上輸送はどうなる?欠航・遅延の仕組みと対応
沖縄航路は台風の影響を受けやすく、欠航や遅延が発生することがあります。なぜ欠航が起こるのか、どのくらいの遅れが生じうるのか、荷主としてどう備えればよいかを解説します。
- コンテナの重量制限とは?過積載がもたらすリスク
コンテナには最大総重量(グロス重量)の制限があります。制限を超えて積み込む「過積載」がなぜ危険なのか、どんなリスクがあるのかを解説します。
- コンテナのレンタルと購入、個人が使うならどちらが得か
コンテナは輸送だけでなく、倉庫代わりとして使いたいというニーズもあります。レンタルと購入それぞれの特徴を比較し、個人・小規模事業者にとってどちらが向いているかを整理します。
- パレット輸送とは?コンテナ輸送との違い
パレット輸送は、荷物をパレットに載せてフォークリフトで一括して積み下ろしする輸送方法です。コンテナ輸送との違いと、どんな貨物に向いているかを解説します。
- FCLとLCLの違いとは?貨物量に応じた輸送方法の選び方
FCL(コンテナ貸切)とLCL(混載便)は、貨物量に応じて選ぶべき輸送方法が変わります。それぞれの基本は用語集・混載便の記事で解説済みのため、ここではどちらを選ぶべきかの判断軸に絞って解説します。
- 冷凍・冷蔵コンテナ(リーファーコンテナ)の仕組みと温度管理
リーファーコンテナがどのような仕組みで庫内温度を保っているのか、電源の確保や輸送中の温度管理で気をつけたいポイントを解説します。
- 危険物の海上輸送とは?IMDGコードの基礎知識
海上輸送で危険物を運ぶ際は、国際輸送はIMDGコード、本土-沖縄間のような国内(内航)輸送は船舶安全法に基づく危険物船舶運送及び貯蔵規則に沿った分類・梱包・表示が必要です。危険物輸送の基本的な考え方を解説します。
- 重量物・長尺物の輸送方法とは
規格コンテナに収まらない重量物・長尺物は、フラットラックコンテナやトレーラーを使って輸送されます。それぞれの向き不向きと、依頼時に伝えておきたい情報を解説します。
- コンテナのサイズはどう選ぶ?荷物量別の目安ガイド
コンテナ・トレーラーの寸法は前回の記事で解説済みです。ここでは荷物量に応じてどのサイズを選べばよいか、判断の目安に絞って解説します。
- 配船スケジュールの見方とは?航海図・船別予定の使い方ガイド
配船ダッシュボード(/ops/cargo-schedules)の見方を解説。航路タブの切り替え、航海図(筋ダイヤ)、船別入出港予定、変更情報の確認方法をまとめました。
- 船腹予約(ブッキング)の流れとは
海上輸送で貨物を運ぶには、船会社・輸送業者への「船腹予約(ブッキング)」が必要です。ブッキングの基本的な流れと、依頼時に必要な情報を解説します。
- BAFはどう決まる?運賃への反映の仕組み
BAF(燃料油価格変動調整金)は、燃料価格の変動を運賃に反映させるための仕組みです。何をもとに算出され、どのくらいの頻度で見直されるのかを解説します。
- 海上輸送の見積もり依頼で必要な情報とは
事業者が海上輸送の見積もりを依頼する際に必要な情報を解説。個人の見積もり依頼との違いや、継続的な取引で確認しておきたいポイントをまとめました。
- 那覇新港での車両引き取り方法とは?場所・受渡時間・持ち物を解説
東京・大阪などから船で送った車は那覇新港内の車両ヤードで受け取ります。琉球海運車両ヤードの場所・受渡時間・当日の流れ・注意事項をまとめました。