東京→那覇の車輸送 料金・流れ
進学・転勤・引っ越しなどで、東京から沖縄へ自家用車を運びたい方向けに、フェリーを使った車両輸送の料金相場と申込みの流れをまとめました。
こんなお悩みありませんか?
- 引っ越しや転勤で車を沖縄に持っていきたいが、輸送方法がわからない
- フェリー会社に直接問い合わせるのが面倒で、比較検討する時間もない
- 料金相場がわからず、提示された金額が高すぎないか不安
沖縄商運では、東京から那覇までの車両輸送手配をワンストップでサポートします。お見積もりのご連絡から納車まで、お客様の窓口は当社ひとつです。
料金の目安
車種によって料金が異なります。下記は目安の料金です。
| 項目 | 料金 |
|---|---|
| 軽自動車全長3.4m以下 | ¥75,000〜 |
| 小型車(5ナンバー) | ¥90,000〜 |
| 普通車(3ナンバー) | ¥110,000〜 |
| ワゴン・SUV | ¥130,000〜 |
申込みから納車までの流れ
- 1
お見積もり依頼
メールまたは電話で車種・出発希望日をお知らせください。
- 2
日程調整
発着港・輸送スケジュールをご案内します。
- 3
車両お預かり
指定の港で車両をお預かりします。
- 4
輸送
船便にて那覇まで輸送します。
- 5
受け渡し
那覇港にて車両をお渡しします。
東京の持込み・引取り拠点
東京発着の車両は、下記の窓口で持込み・引取りを行います。
- 窓口:株式会社琉球輸送サービス 東京支社(旧社名:沖縄輸送サービス)
- 住所:東京都江東区有明4-7-9 都営西上屋内北棟105
- 営業時間:9:00〜11:30、13:00〜17:00
持込みの場合、車両は建物近辺の駐車スペースに停めていただければ問題ありません。持込み・引取りいずれの場合も、まず事務所の受付にお越しください。
持込み(預け入れ)の流れ
- 1
車両を駐車
建物近辺の駐車スペースに車両を駐車してください。
- 2
受付
事務所の受付へお越しいただき、「沖縄商運扱いの◯◯(お届け先)向け(東京→沖縄)の車両輸送」とお伝えください。
- 3
書類記入
受付で必要事項をご記入いただきます。持込み時にご持参いただく書類は特にありません。
- 4
車両お預け
お申込みいただいた車両であることを確認のうえ、車両をお預かりします。
引取りの流れ
- 1
受付
事務所の受付へお越しいただき、「沖縄商運扱いの◯◯(お届け先)向け(沖縄→東京)の車両輸送」とお伝えください。
- 2
書類記入
受付で必要事項をご記入いただきます。
- 3
車両お引き渡し
車両をお引き渡しします。
車内に積んだままの荷物・貴重品や、車両外側の傷・へこみについては、原因を問わず当社では保証いたしかねます。持込み前に車内の私物・貴重品は取り出しておき、外装の状態は事前に写真等で記録しておくことをおすすめします。
発着港・所要日数
東京(本牧埠頭・大井埠頭)から那覇(那覇新港)まで、通常中3〜4日程度が目安です。船便は週2便程度運航しています。那覇での車両の引き取り方法(場所・受渡時間)は那覇新港での車両引き取り方法とは?をご覧ください。
よくある質問
- Q. 個人でも申し込めますか?
- A. はい、個人のお客様のご利用も可能です。
- Q. 輸送にどれくらい日数がかかりますか?
- A. 東京から那覇まで、通常中3〜4日程度が目安です(天候や船便の運航状況により変動する場合があります)。
- Q. 車の中に荷物を積んだままでも輸送できますか?
- A. 少量の荷物であれば積載可能な場合がありますが、事前にご相談ください。
- Q. 東京で車両を持込み・引取りできる場所はどこですか?
- A. 東京都江東区有明4-7-9 都営西上屋内北棟105の窓口(株式会社琉球輸送サービス 東京支社、旧社名:沖縄輸送サービス)です。営業時間は9:00〜11:30、13:00〜17:00です。持込み・引取りいずれも、まず事務所の受付にお越しください。